近親交配がマウンテンゴリラの生存に一役

20150421a 一般的に近親交配による繁殖は危険とされているが、絶滅の危機に瀕しているアフリカ中部のマウンテンゴリラに 関しては、近親交配が有害な遺伝子変異を取り除きゴリラの生存に役立っているとする研究論文が、9日の米科学誌 サイエンス(Science)に掲載された。
アフリカ中部のルワンダ、ウガンダ、コンゴ民主共和国(旧ザイール)の山岳地域では、密猟や森林伐採による 生息地の破壊でマウンテンゴリラの数が激減。1981年には個体数が253頭まで落ち込んだ。
論文によると、ゴリラの血液サンプルを分析した結果、マウンテンゴリラと近縁種のヒガシローランドゴリラは、 より頭数の多いアフリカ中部の西域に生息するゴリラの個体群と比較して、遺伝子の多様性が2~3分の1、少ないことが わかった。にも関わらず、マウンテンゴリラでは有害となる可能性がある遺伝子変異が他の種よりも少なかったという。
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“世界一薄い”コンドーム訴訟開廷、中国メーカーがオカモトに「19円」の賠償請求

20150420a中国のコンドームメーカー、広州大明聯合橡膠製品が“世界一薄い”との宣伝文句をめぐり、日本の同業世界大手、オカモトなど4社を相手取って起こした裁判が16日、広東省広州市の越秀区裁判所で始まった。中国新聞網が同日伝えた。
広州大明聯合は昨年、オカモトが中国で販売している製品のパッケージにある「薄さギネス世界一」といった宣伝文句が虚偽に当たり、不当競争を引き起こしているとして、広州市や同省深セン市で提訴。該当製品の販売停止と1元(約19円)の損害賠償などを求めている。「1元」という額には象徴的な意味合いがあるという。

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卵かけご飯はハゲの原因だった!? 育毛養分を根こそぎ排泄する恐るべき作用

20150417c全国の薄毛に悩む男性の皆さま。そして、TKG(卵かけご飯)ファンの皆さま。ご注意! なんと、TKGがハゲの原因の可能性が出てきた。

■卵かけご飯がハゲの原因だと!
生卵をホカホカのご飯にかけて、醤油を一滴。混ぜ混ぜして食べる、日本のソウルフード、卵かけご飯。その人気は知っての通りで、今は卵かけご飯専用の醤油まで登場する定番メニューだ。しかし、そんなTKGの思わぬ作用があったのだから、驚かずにはいられない。実は生卵には白髪や抜け毛の原因になる物質が含まれているという。

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ハンバーガーは中国発祥の食べ物だった!米メディアの報道に中国ネット「急いで世界遺産に申請しよう。さもないと韓国に…」

20150417b2015年4月10日、新聞晨報は米国メディアの報道を引用し、「ハンバーガーの『先祖』は中国のローカルフードだ」と紹介した。
ハフィントン・ポストは8日付で、「世界最初のハンバーガーは米国でもドイツでもなく、中国で生まれた」と紹介。その原型は平たいパンに肉を挟んだ中国式ハンバーガーとも呼ばれる「肉挟●(●=食に莫)」だと指摘した。中国にこの食べ物が登場したのは秦の時代(紀元前221年~同207年)で、現在の陝西省から全国に広がった。ハフィントン・ポストは「米国のハンバーガーと違いはあるものの、間違いなくハンバーガーの先祖と言える」と述べている。

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「○○子」「○○男」などの若干古めの名前を“シワシワネーム”と呼ぶらしい

20150417a日本経済新聞・土曜日朝刊別刷りの「NIKKEIプラス1」内にあるコーナー「コトバ百貨店」で、「シワシワネーム」という言葉が取り上げられ、波紋を広げている。
同コーナーは、新語・造語を読み解くのがコンセプトのコラム。最近増えている「キラキラネーム」の揺り戻しとして、以前はよく見かけた「○○子」「○○男」などの名前が「シワシワネーム」と呼ばれ、再び注目されているらしい、と紹介した。
この記事を見たあるTwitterユーザーは、4月11日、「うちの娘に『わたしの名前ってシワシワネーム?』って聞かれて何言ってんだと思ったらこんな記事が」(一部抜粋)というコメントとともに紙面の画像を投稿。すると、14日10時までに2万以上リツイートされるなど、大きな反響を呼んでいる。

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日本国の「パスポート」五輪までにデザイン変更へ…北斎などの“和テイスト”?

20150416b2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、外務省がパスポート(旅券)のデザイン変更を検討している。現行モデルが導入されたのは1992年。その後も細部の修正は行われたが、今回は本格的なモデルチェンジとなる。「日本らしいデザイン」で文化発信につなげるだけでなく、変偽造対策を強化して安全性を向上させる狙いがある。【鈴木美穂】

◇「富嶽三十六景」案
現行のパスポートは縦12.5センチ、横8.8センチ。95年の10年有効旅券の導入から表紙が赤(10年)と紺(5年)の2種類になった。06年からは国際標準に基づき、名義人の顔写真などを記録したICチップを組み込んだ。外観は大きく変わっておらず、旅行者の間では「他国に比べると単調」という指摘も出ていた。各国をみると、特徴あるデザインが少なくない。カナダのパスポートは、国会議事堂の絵柄がプリントされ、ブラックライトを当てると花火が光って浮かぶ。

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外国人に朗報?小さなタトゥー(入れ墨)を隠すシール用意、隠れれば入浴OKに!

20150416aホテル運営の星野リゾート(長野県軽井沢町)は15日、小さなタトゥー(入れ墨)を隠す入浴用の無料の専用シール(縦8センチ、横10センチ)を試験的に用意すると発表した。利用客はシールで完全に隠せば大浴場で入浴できる。10月から半年間ほど温泉旅館「星野リゾート 界」で対応する。
文化的な理由で入れ墨がある外国人客が増えていることが背景にある。
「界」では現在、入れ墨のある客の大浴場での入浴を認めていない。11月に開業予定の「鬼怒川」(栃木県日光市)や改修中の「加賀」(石川県加賀市)を含め全国13カ所あり、どの施設でシールを用意するのかは「検討中」としている。

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「果物の皮」 中国では危険!・・・「汚染ひどい」とWHO指摘

20150415c北京地元紙の新京報は14日付で「果物の皮をむかないと、後で大変なことになる」と題する記事を掲載した。残留する化学物質で、健康障害が起きる恐れがあると、世界保健機関(WHO)関係者が話したという。
WHO駐中国代表のシュヴァル・ツレェンダー博士は「食品の安全は農場に始まる」と指摘。
「中国の食品の安全に対する第一の脅威は、汚染による化学物質、農薬・殺虫剤・畜産業における残留薬物」と述べた。
中国政府の対策については「1歩、1歩解決しているが、容易なことではない。
ただちに解決することは不可能」と主張した。中国人は大根や果物の皮を食べる場合があり、よく知られている調理法もある。果物などの皮にはビタミンC、ペクチン、食物繊維、抗酸化成分が含まれているとして「健康に有益。捨てて無駄にすべきでない」と主張する専門家もいる。

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英国でとんこつラーメンが人気爆発、ロンドンで「ラーマゲドン」??

20150415b日本ブームは意外なところからやってくる。
ロンドンではいま、とんこつラーメン店に長い行列ができている。数年前から徐々に増えてきたところに昨秋、「一風堂」「金田家(かなだや)」という福岡を拠点にする二つの有名店が、中心部の同じ通りを挟んで相次いで開店し、ブームに火がついた。
「スープの『ウマミ』ですよ」とラーメン通の英国人が人気の理由を説明する。
濃厚でクリーミーなとんこつスープが受けているようだ。長い行列に並んでにぎわう店に入った。麺の硬さは、固ゆでの「バリカタ」、それより硬い「ハリガネ」も選べる。おいしい。本場・福岡で勤務していた時に食べていたものと変わらない。「ここは福岡か?」

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世界中から失笑され削除、韓国食物基金会「キムチ食べると精子活性化、男性ホルモン分泌量増える」

20150415a韓国料理が米国で大人気、生真面目な政府当局者の情熱的な宣伝が実を結ぶ―中国メディア
13日付の中国メディア・煎蛋網は、韓国料理を世界中に広めるための国を挙げた活動が実を結び、キムチやプルコギを食べてマッコリを飲む米国人が増えていると報じた。
この10年でキムチやプルコギ、マッコリを好んで食べる米国人がじわじわと増えている。
その成功を支えたのは、有名シェフでもなければ、一等地に店を構える有名レストランでもない。生真面目な韓国政府当局者の情熱的な宣伝の成果だ。

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