日本国の「パスポート」五輪までにデザイン変更へ…北斎などの“和テイスト”?

20150416b2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、外務省がパスポート(旅券)のデザイン変更を検討している。現行モデルが導入されたのは1992年。その後も細部の修正は行われたが、今回は本格的なモデルチェンジとなる。「日本らしいデザイン」で文化発信につなげるだけでなく、変偽造対策を強化して安全性を向上させる狙いがある。【鈴木美穂】

◇「富嶽三十六景」案
現行のパスポートは縦12.5センチ、横8.8センチ。95年の10年有効旅券の導入から表紙が赤(10年)と紺(5年)の2種類になった。06年からは国際標準に基づき、名義人の顔写真などを記録したICチップを組み込んだ。外観は大きく変わっておらず、旅行者の間では「他国に比べると単調」という指摘も出ていた。各国をみると、特徴あるデザインが少なくない。カナダのパスポートは、国会議事堂の絵柄がプリントされ、ブラックライトを当てると花火が光って浮かぶ。

米国の場合は自由の女神像や独立宣言の一節が印刷され、建国の理念への誇りを感じさせる内容だ。12年8月に新デザインを採用したフィンランドは、トナカイ、キツネなど21種類の動物のイラストが描かれている。特に右側ページに印刷されたヘラジカは、めくるたびに「パラパラ漫画」のように歩き出す工夫がされている。日本のネット上では「かわいい」と評判だが、これも犯罪組織による変偽造を防ぐ技術だ。在日フィンランド大使館(東京・南麻布)のペッカ・ソマーベリ領事は「わが国の旅券が安全性やデザイン面で評価されているのは喜ばしい。日本にも世界遺産や自然など誇るべきものがたくさんある」とエールを送る。外務省は今回、「国民に親しまれている」として表紙やサイズは変更せず、1枚目の身分事項記載ページや出入国スタンプを押す中面のページを改める方向だ。葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」や平安絵巻、和歌の一節をあしらう案が浮上。パスポートや日本銀行券(お札)の印刷を担当する国立印刷局や有識者の意見も踏まえ、基本仕様を年内に決定し、19年までに変更する考えだ。

◇偽造防止を強化
外務省によると、日本の旅券発給の第1号は、江戸幕府が部分的に海外渡航を認めた1866(慶応2)年、パリ万博を目指して米国入りした曲芸師の隅田川浪五郎だ。それから約150年。日本のパスポートは変偽造対策の信頼性の高さや国内治安の安定が評価され、ビザなしやアライバルビザ(到着時に発行されるビザ)で128カ国・地域を訪れることができる(昨年4月現在)。コンサルタント会社の国際調査でも、常に「強いパスポート」の上位を占めている。訪日外国人旅行者数は、円安や訪日ビザの緩和に後押しされ、14年は前年比29.4%増の1341万3600人と2年連続最多を更新した。外務省は日本人が世界で持ち歩くパスポートについても「情報を適切に発信することで、日本文化への理解につなげたい」と意気込んでいる。

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150411/Mainichi_20150411k0000e040204000c.html

2: 名無しさん@13周年 2015/04/12(日) 23:52:34.33 ID:G0h1/MUh2

>>1
海外にしょっちゅう行く場合、必要なのはパスポートの丈夫さ、ページ数、サイズ。
特に途上国だと、パスポートの扱いが荒い。濡れたりも。

あとは、今のデザインから大幅に変えないこと(偽造を疑われるから)

 

3: 名無しさん@13周年 2015/04/13(月) 02:56:01.50 ID:oxhMg9+qH
賛成

 

4: 名無しさん@13周年 2015/04/16(木) 06:45:18.99 ID:LvWTEYKvH
絶対、富士山がいいと思う。
逆に、反感を買うが、靖国神社はどうかな?
隣国がヤバくなりそうwwww

 

恋愛や結婚は「コスパ悪い」、と避ける男性が増加

20150618aたとえば飲食店を選ぶとき。「あの店はコスパが悪いからやめておこう」などと言うことがある。「コスパ」とはコストパフォーマンスの略で、価格と価値の対比のことをいう。これまでは飲食店や商品などに使われてきた言葉だが、近頃、恋愛や結婚まで「コスパ」を最優先とする男性が急増中のようだ。6月10日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で紹介されたのは、そんな「コスパ男子」に警鐘を鳴らす日刊ゲンダイの記事を紹介した。(文:みゆくらけん) 続きを読む

女性が晩婚な都道府県、第1位東京都 30.4歳

20150617c日本は晩婚化が進んでいるといわれます。男性も女性も、日本全国で晩婚化傾向が強く、
識者が「どうすんのよ、このままいくと大変ですよ」と意見しています。ではその実態はどうなっているのでしょうか。今回は「晩婚」について調べてみました。厚生労働省が毎年行っている調査『人口動態調査』の中に、男女の初婚年齢を調べたデータがあります。平均初婚年齢を都道府県別に分けてランキングしてみました。女性の平均初婚年齢が高い都道府県が下のようになります。 続きを読む

「将来」あきらめる若者が急増、際限なきアベノミクスの弊害

20150617b「俺は給料でオヤジを抜けない」――。若い男性たちがこうした“諦めムード”にあることが分かった。リクルート「R25」編集部が20~35歳の男性会社員200人にアンケート調査を実施。
「将来、父親の収入を超えられると思いますか?」と聞いたところ、62.5%が「いいえ」と回答したという。3人に2人が父親の収入を抜けないというのだ。
なぜこうなるのか。立教大教授の郭洋春氏(経済学)に聞いた。 続きを読む

中国に事実上の「拒否権」、AIIB設立協定の全容が明らかに

20150617a中国が主導する国際金融機関「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)の設立協定の全容が16日、明らかになった。資本金1000億ドル(約12兆3000億円)のうち中国の出資額は最終的に297億ドルと最大になり、出資比率などに基づき算定する「議決権」も25%を超えて、最重要事項を決定する際に事実上の「拒否権」を持つことが確定した。運営の中心となる理事会では、出資額が上位の中国、インド、ロシアの3か国が常にポストを握る。 続きを読む

米人気ビーチにサメ出没、10代2人が片腕切断

20150616c(CNN) 遊泳客らでにぎわう米ノースカロライナ州南部の海岸で、12歳の少女と16歳の少年が相次いでサメに襲われ、片腕を切断する重傷を負った。同州オークアイランドのウォレス市長によると、12歳の少女は現地時間の14日午後4時15分ごろ、遊泳中にサメに襲われた。救急隊が駆けつけて手当てをしていたところ、同じ海岸で約1時間半後に16歳の少年が襲われた。 続きを読む

新国立競技場をデザインしたザハ・ハディド氏の事務所、設計変更を求める声に反発

20150616b二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場をデザインした英国在住の建築家ザハ・ハディド氏の事務所の担当者が十二日、ロンドンで本紙の取材に応じ、 設計を今から変更するよう求める声が日本国内にあることに対して「クレージーな考えだ」と反発した。
取材に応じたのは、ハディド氏の事務所でプロジェクトマネジャーを務めるジム・ヘベリン氏。 続きを読む

ハゲはガンになりにくい、マジ?

20150616a日本人は結構ハゲや薄毛を気にしますよね。かつらメーカーも豊富ですし、育毛剤にも力が入っています。しかし、ハゲもそんなに悪いものではないことが、アメリカワシントン大学医学部の大学院での研究でわかりました。アメリカBBCnewsによると、ワシントン大学で40代の男性2000人を調査。その結果、腫瘍が発生するリスクの低い人と、ハゲている人が相関することがわかったのです。 続きを読む

「砂糖税」ついに到来、甘党悲鳴

20150615e厚生労働省が今年2月から開催している「保健医療2035」策定懇談会は、6月9日、 これまでの議論を踏まえた「提言書」を公表。これには、たばこ、アルコール、 砂糖に対する課税強化の必要性を訴える文言が含まれており、波紋を広げている。「提言書」では、健康対策のための「安定した保健医療財源」という項目で、税財源の確保について言及。 現在、日本の保健医療システムは公費への依存度が高く、結果的に将来世代に負担を押し付けているうえ、2021年以降、75歳以上の人口が急速に増加することを指摘している。 続きを読む

新大久保が「イスラムタウン」化、実際に行ってみた

20150615d新宿駅から山手線で1駅、東京の中心に位置している新大久保駅周辺。ここは「冬ソナ」や「K-POP」などの「韓流ブーム」によって、「日本一のコリアン・タウン」というイメージがすっかり定着した感がある。
実はいま、そんな新大久保の街に大きな変化が起こっているらしい。韓流の街がなんと「イスラムタウン化」しているというのだ。その真相を確かめるべく、Jタウンネット編集部は現地へ向かった。 続きを読む

ブタはチンパンジーやイルカ並みに高い知能、食肉用動物としての扱いを再考する必要がある

20150615c「ブタはチンパンジー並みに高い知能を持っている」とする研究報告を、 米国エモニー大学の神経科学者ロリ・マリノ氏らが発表した。 論文は国際学術誌「比較心理学」に掲載された。食肉用動物であるブタの扱いに一石を投じる内容となっている。マリノ氏と動物の権利団体「ノンヒューマン・ライツ・プロジェクト」の声明: 「我々の研究は、ブタの認知能力が、イヌ、チンパンジー、ゾウ、イルカ、そしてヒトなど、高い知能を持っている他の動物と並んでいることを示すものです。 続きを読む