「年寄りだまして大もうけ」群がる業者、認知症社会

20150511a判断力が不十分なまま、業者から高額な商品を買わされたり、お金をだまし取られたりして財産を失ってしまう認知症のお年寄りが後を絶たない。
「認知症」「ボケ」「頭ヤバ」――。高血圧や糖尿病にも効果があるなどとうたい、高齢者らに電話で勧誘していた健康食品販売会社(東京)の顧客名簿には、住所、氏名、電話番号の下に、こうした走り書きが残っている。「認知?」とメモされた顧客には、3カ月間に4人の営業担当者が9回、電話をした記録もある。消費者庁は4月、この会社に対し、うその説明をしたほか、「認知症の消費者の判断力の不足に乗じ、売買契約をさせた」などとして、3カ月の一部業務停止を命令した。認知症の人に分割払いで約8万円の健康食品を売るなどしていた。顧客は31都道府県に広がり、5割以上は80歳以上のお年寄りだったという。
「団塊の世代が定年を迎える。年寄りをだまして大もうけができる」。同社の元従業員は、幹部が言い放った言葉が忘れられない。元従業員らによると、営業方法はこうだ。過去に他社で健康食品を購入した高齢者ら23万人以上の名簿をもとに、パートが電話をかける。割安のサンプルを買った顧客には、社員が電話で販売攻勢。「以前に電話したこと自体を忘れているなど、10分話せば認知症かどうか分かった」という。

http://www.asahi.com/articles/ASH5874G1H58ULFA03N.html

2: 名無しさん@13周年 2015/05/11(月) 06:04:53.72 ID:bAhWtx5PR
ガキ騙してCD大量に買わせて大儲けのAKB商法
ガキ騙してガチャに大金課金させて大儲けのソシャゲ商法

 

3: 名無しさん@13周年 2015/05/11(月) 06:52:43.12 ID:QeVo4tLw8
基本的に地方の頭の悪い土人が騙されるんだよな
補助金ナマポ漬けの社会で生活してる人たちってやっぱりどこか抜けてる
老若男女は関係ない気がするわ

 

Pepperが全国一律「時給1500円」で働く衝撃、ネット民「俺より高くてワロタ」

20151215bソフトバンクが現在行っている人型ロボットPepperの短期アルバイト派遣事業を、来年夏から全国に拡大する。時給は全国一律の1500円。
安倍政権が最低賃金1000円を目指す中で、ロボットが人間より高い金をもらえるのかとネット上で話題を呼んでいる。Pepperの派遣事業は、今年7月にスタート。 続きを読む

結婚すると何か得なんですか? ファイナンシャルプランナーに聞いてみた

20151215a国立社会保障・人口問題研究所の「人口統計資料集2015年」のなかで年齢階級別の未婚率の推移をみると、ほとんどの年齢層で未婚率が上昇しています。
社会で活躍する女性の増大も影響しているともいえそうですが、お金の問題が関連しているのかもしれません。 続きを読む

軽減税率自公合意、外食は含まず。宅配ピザなど出前はどっち?

20151214a軽減税率の導入は低所得者の家計負担を和らげるのが狙いで、外食や酒類は対象に含まない。消費税は1989年4月の創設以来、初めて税率が複数になる。
今後の課題は財源の確保に加え、小売店や消費者の混乱を避けることになる。一例では、ファストフードは店内で食べれば外食で税率は10%になるが、持ち帰れば加工食品の扱いで8%になるといった分かりにくい状況が起こる可能性がある。 続きを読む

ひとり暮らしの7割、「ぼっちクリスマス」を予定

20151211aレオパレス21はこのほど、ホームパーティが増えるクリスマスシーズンを目前に「ひとり暮らしとクリスマスに関する実態調査」の結果を公表した。
調査は11月20日~22日、調査会社によるインターネット調査により、全国のひとり暮らしをしている20代から30代の社会人の男女600名を対象に実施された。 続きを読む

引っ越しマニアが語る、「絶対に住んではいけない場所」ベスト10

20151211cだが、残念なことに世の中そんなに良い住まいだらけでないと語るのは、合計引っ越し回数30回を超える、引っ越しマニアの斉藤さん(40代・仮名)。
一身上の理由で引っ越しを重ねる彼いわく、最近「絶対住んではいけない場所の特徴」を掴んだのだという。
どうやってその特徴を把握するのかというと、引っ越しを考えている駅周辺を一周して見るだけで分かるのだという。 続きを読む

タトゥー彫り師、「自分の仕事は犯罪か」法廷闘争

20151211b医師法違反の罪で略式起訴されたタトゥー(刺青)の彫り師が無罪を訴えて法廷闘争に踏み切る。
医師免許がないとダメという捜査側に対し、意識の変化を挙げて反論する予定だ。タトゥーを他人に彫る行為は医業か、それとも芸術か。 続きを読む

カネさえ払えばクビにできる法律が成立間近、焦点は金額基準の策定

20151210a解雇された場合に、職場復帰ではなく金銭を支払うことで決着する「解雇の金銭解決制度」導入の議論が厚生労働省の検討会で始まっている。
この制度は長年にわたり解雇規制の緩和を求めてきた経済界の悲願でもある。安倍政権でも政府の規制改革会議や産業競争力会議で解雇の金銭解決制度の議論が行われてきた。  続きを読む

フィンランド、国民全員に月約11万円のベーシックインカムを支給へ

20151209aフィンランドが国民全員に非課税で1カ月800ユーロ(約11万円)のベーシックインカムを支給する方向で最終調整作業に入ったことが判った。
ベーシックインカム支給に要する総予算は522億ユーロ(約7兆円)にも及ぶこととなるが、ベーシックインカム支給と共に、政府による他の全ての社会福祉支給が停止となる予定ともなっており、 続きを読む

急増する「中年フリーター」、拡大する非正規労働者

20151208aいま、中年のフリーターが急増しています。35歳から54歳までの非正規労働者は、この15年間で2.5倍に増え、273万人に上っています。この中には、正社員になりたくてもなれず、アルバイトを転々とするなど不本意な形で働いている人も少なくありません。こうした「中年フリーター」とも呼ばれる人たちが高齢化する近い将来、社会的な負担が増えることも懸念されています。 続きを読む

「男の座りション」のリスク、排尿障害や前立腺肥大を起こす可能性あり

20151207a以前、しらべぇでは男性が座っておしっこをする「座りション」が増えていると伝えた。
いったいどういう男性が「座りション」をしているのだろうか?本調査ではもう少し深く掘り下げ、その実態に迫ってみた。
しらべぇでは、全国の20代~60代の男性684名を対象に「家のトイレで座っておしっこをする?」と質問。 すると、全体では4割の人が「座りション」派だとわかった。  続きを読む