30~40代になって自分の体臭を心配する人は多い。長年、その原因は加齢臭にあると言われてきたが、実はそれは誤解であることがわかった。ニオイの黒幕は、加齢臭より強烈なニオイを発生する「ミドル脂臭」。
一体どんなニオイで、有効な対策方法はあるのだろうか。 続きを読む
加齢臭よりも嫌われる40代からの「ミドル脂臭」、その正体と対策は?
ホーキング博士「AIはターミネーターになる」
大規模自然災害、彗星や小惑星の激突、あるいは世界最終核戦争……。
地球を崩壊に導く根本原因はいくつか考えられるが、今年73歳になる「車椅子の物理学者」ことスティーヴン・ホーキング博士が今回警告を発しているのは、なんとエイリアンによる地球の制圧と植民地化の危険性だ。 続きを読む
南京大虐殺が記憶遺産に、ユネスコが登録発表
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は10日、旧日本軍による南京大虐殺に関する資料を世界記憶遺産に登録したと発表した。中国が登録を申請した。中国は従軍慰安婦問題の資料も登録申請していたが、見送られた。
中国が「旧日本軍の犯罪」の記録と主張する歴史資料がユネスコによって「世界的に重要」と認定されたことになり、習近平指導部は今後、歴史問題をめぐる対日攻勢を一層強めそうだ。 続きを読む
団塊世代は何故こんなに嫌われたのか、付き合いにくい理由
第1回目のテーマは、戦後生まれの第1世代である「団塊世代」。あなたはこう感じたことがないだろうか?「なぜ団塊世代は、あんなに『激しく嫌われた』のか?」と。
昔、職場や居酒屋では、よくそんな言葉が交わされたものです。もちろん、団塊世代が席を外したその後で。「目障りなあの世代」を揶揄する言葉として。その意味するところは、こんな感じでしょうか。 続きを読む
サラダ油は本当に危険、がん・糖尿病・脂質異常症増加
子どもたちの体は大人の与える食べ物でできています。家庭での食事を主体に、学校給食、お菓子、ラーメンやファストフードなども成長期の体をつくっているのです。
偏りのない栄養バランスと質の良い食材が、健康で健やかな心身の成長に不可欠なのですが、現代の子どもたちの食は大人同様に乱れがちです。 続きを読む
早生まれは自殺リスクが30%高くなる、大阪大が調査
大阪大学などの研究チームは、4月2日直前に生まれた「早生まれ」の若者は、その後に生まれた若者に比べて自殺率が約30%高くなると発表した。現行の就学年齢規定の見直しや早生まれの子供への対策の必要性が示される研究結果となった。学校教育の現場では、4月2日以降に生まれた子供と翌年4月1日までに生まれた子供が同学年に属するため、早生まれの子供は同学年のほかの子供と比べると、相対的に発達が遅く、学業やスポーツ分野で不利な立場に置かれる傾向がある。 続きを読む
肥満患者の自殺未遂、減量手術後に増加
体重を減らすことを目的としたいわゆる「減量手術」を受けた人が、後の人生で自殺を図る確率は、手術を受けていない人と比べて約50%高くなる可能性があるとする研究論文が7日、発表された。米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association、JAMA)に掲載された研究論文は、カナダに住む8800人以上を対象に行われたもので、病的肥満を軽減する減量手術の実施前後の3年間を追跡調査した。 続きを読む
中国の福建省 4本足のクモ現る、クモの巣はX型
クモの多くは8本の足があるものだ。しかし、福建省福州市の周さんは4日、“4本足”のクモを発見した。
奇妙なのは体だけでなく、そのクモが作る巣はアルファベットの“X”の形をしている。4日午前、周さんは友人と晋安区寿山郷の林陽寺に遊びに行った時に、仏殿の門にこの奇妙なクモとX字型をしたクモの巣を見つけた。周さんらは不思議に思い、携帯電話のカメラで写真を撮った。 続きを読む
ローソン、肥満社員削減へ
ローソンは7日、グループ社員の2018年度までの健康目標値を設定したと発表した。
肥満の社員の割合を減らすなどして心身面の不安が少ない社員を増やし、効率的な企業活動につなげる狙いだ。今月1日付で玉塚元一社長が最高健康責任者(CHO)に就任しており、目標達成に向けた取り組みを進める。 続きを読む
福島県の甲状腺がん発症率、日本全体と比べ20~50倍
東京電力福島第1原発事故後、福島県で見つかっている子どもの甲状腺がんの多くは被ばくで発症したものだと主張する分析結果を岡山大の津田敏秀教授(環境疫学)らのチームがまとめ、国際環境疫学会の6日付の学会誌電子版に発表した。
別の疫学専門家からは「結論は時期尚早」との指摘がある。 続きを読む












